intercross-210 | intercross

iclogo2.pngiclogo2.png

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

HOME > 製品案内 > intercross-210

intercross-200

chapter_01.gif

4つの機能を持つ体性感覚評価手法のスタンダード

210.jpg


1. 温冷覚闘値測定LinkIcon

  熱流を用いた温冷覚測定。温覚冷覚を独立して短時間で評価

2. 痛覚刺激LinkIcon

  15℃/secの高速温調。MRIでの刺激も可能(オプション装着時)

3. 痛覚闘値LinkIcon

  温痛覚冷痛覚の繰り返しを高い再現性で実現

4. 同期入力LinkIcon

  6chアナログ入力。最高1kHzサンプリング

chapter_06.gif

【人体用】
25mm角熱流付

25㎜角熱流付.jpg
神経障害、痛み研究にスタンダードに使用されています。


25mm角熱流付水冷

25㎜角熱流付水冷.jpg

10mm角
10mm角.jpg
10mm角熱流付
10㎜角熱流付.jpg

口腔用
口腔用.jpg

口腔内感覚評価用に開発されました。

10mm角MRI用

10mm角MRI用.jpg

30mmφ皮膚血流内蔵

30mmφ皮膚血流内臓.jpg06.png
皮膚交感神経評価に使用されます。
皮膚温度を変化させながら血流動態を同時・同場所にて測定できます。

【動物用】
マウスラットなど小動物の痛み・温冷刺激用に開発されました。

1mmφ動物用

160510-φ1㎜プローブ.bmp

3mm角動物用

3㎜角動物用水.jpg

標準プローブ用スタンド

intercross200-41.png
プローブが上下機構を有するアームに設置され、簡単かつシンプルにプローブを保持するスタンドです。

chapter_02.gif

本体 intercross-210

温度センサー -60℃~60℃
熱流束センサー ± 1000W/m2
温調範囲 -10℃~50℃
プローブ温調速度 0.1℃/sec ~ 15℃/sec 
サンプリング周波数  100Hz  500Hz  512Hz  1000Hz   選択
入力ch  8ch 1ch: プローブ温度  2ch: プローブ熱流  3ch ~ 8ch 任意
入力レンジ ±10V
温調方法 ペルチェ素子
出力 USB
電源 AC 100V ~ 240V  50/60Hz
形状 350mm x 300mm x 70mm
重量 5kg

付属品
電源ケーブル intercross-210-01
イベントスイッチ intercross-210-02
USBケーブル intercross-210-04

オプション
アナログ入力ケーブル4本セット intercross-210-03
MRIユニット intercross-210-05
水冷プローブ用ポンプユニット intercross-210-06

ソフトウェア

ソフトウェア共通事項  PC要求仕様
OS Windows7以降(32bit/64bit)
CPU Core i5 2.4GHz/2コア 以上
メモリ 3GB以上 推奨
ディスプレイ WXGA (1280x800) 以上
インターフェース USB2.0ポート× 2

※会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

温冷覚閾値測定ソフトウェア intercross-210-51
  温調モード 温度モード ・ 熱流モード ・ ダブルブラインドモード
開始温度指定 温度 又は 熱流
温調速度 0.1℃/sec  0.3℃/sec  0.5℃/sec  から選択
温調方向 加温 冷却 
結果リスト 開始温度  自覚温度  自覚温度差  自覚時間
開始熱流  自覚熱流  自覚熱流差  熱流積分値
表示ch数 最大 8ch
対応言語 日本語 ・ 英語
痛覚刺激ソフトウェア  intercross-210-53
刺激温度指定範囲
-10℃ ~ 50℃
刺激温調速度
0.1℃/sec ~ 15℃/sec
刺激時間措定
0.1sec ~ 300sec
プログラム可能セグメント数
100
温調の上限 下限
設定可能
表示ch数 最大  8ch
対応言語 日本語 ・ 英語
痛覚閾値プログラム intercross-210-52
ベース温度 または ベース熱流束 任意設定
温調速度  0.1℃/sec ~ 5℃/sec 任意設定
温調繰り返し回数  1回 ~ 20回 任意設定
 初期温調方向 加温側 冷却側  選択
結果リスト 自覚時皮膚温度  自覚時皮膚温度平均値  自覚時皮膚温度標準偏差
自覚時皮膚温度最大値  自覚時皮膚温度最小値
表示ch数 最大  8ch
対応言語 日本語 ・ 英語

intercross-210 システム構成

温冷覚閾値 痛覚刺激 痛覚刺激 MRI 痛覚閾値

本体 intercross-210
プローブ 25mm角 熱流付空冷 10mm角 空冷 10mm角 水冷 MRI用 30mm φ 血流穴付
ソフトウェア intercross-210-51 intercross-210-53 intercross-210-53 intercross-210-52
その他
水冷プローブ用ポンプユニット 水冷プローブ用ポンプユニット
MRIユニット 
水冷プローブ用ポンプユニット

chapter_03.gif

主な論文リスト

新規産業支援型国際標準開発事業快適な生活空間の創造のための温熱環境の標準化
社団法人 人間生活工学研究センター 平成12年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構研究受託成果報告書
Accuracy and reliability of threshold measurement in the chin using heat flux technique
Teppei Kawano,Yuhji Kabasawa,Suga Ashikawa,Yuriko Sato,Shigeharu Jinno,Ken Omura OOOOE Vol.108,No.4 October 2009
Measuring heat flux and amount of heat as indexes of cold pain threshold
Kazuhiro Shimo,Shigeyuki Suzuki,Takahiro Ushida PAIN RESEARCH 27(2012)17-26
Cutaneous Warm and Cool Sensation Thresholds and the Inter-threshold Zone in Malaysian and Japanese Males 
Joo-Young Lee,Mohamed Saat,Chinmei Chou,Nobuko Hashiguchi,Titis Wijayanto,Hitoshi Wakabayashi,Yutaka Toshihara Journal of Thermal Biology 2009
皮膚表面における温冷感・湿潤感の部位差を探る
田村 照子 日本官能評価学会誌 vol.11 NO.2(2007)81-88
A new evaluation method for neurosensory disturbance in the chin of patients undergoing mandibular sagittal split ramus osteotomy:an application of the heat flux technique
Yuhji Kabasawa,Kiyoshi Harada,Shigeharu Jinno,Yuriko Satoh,Yutaka Maruoka,Ken Omura OOOOE Vol.102,No.6 December 2006
顎顔面部の温冷覚閾値―熱流束方式による計測の有用性―
神野 成治、樺沢 勇司、佐藤 百合子、海野 雅浩 日歯麻誌 2006,34(5)、492-497
Changes in Cold/Warm Thresholds with Advancing Age―The Case of Adult Women Aged from the 20s to the 80s―
Yukiko Uchida,Teruko Tamura,Fusako Iwasaki SEN'I GAKKAISHI(報文) Vol.65,No.5(2009)
高齢者の皮膚における温度感受性の部位差
内田 幸子、田村 照子 日本家政学会誌 Vol.58 No.9 579-587(2007)
熱流束方式温冷覚閾値計を用いた痛覚閾値測定の試み
下 和弘、鈴木 重行、松原 貴子、牛田 享宏 The 45th Congress of the JPTA in GIFU
熱流を用いた皮膚温度感覚閾値検査法
岡 尚省、持尾 聰一郎、松島 雅人 臨床神経生理学 第29巻 第3号(2001年6月1日)
汎用型温冷覚閾値測定装置の開発と応用
田村 照子、内田 幸子、岩崎 房子、小田 一之 HES25 in Okinawa,7-8 Dec.,2001
Peripheral Warm and Cool Thresholds in Malaysian and Japanese Males
Joo-Young LEE,Mohamed SAAT,Chin-Mei CHOU,Titis WIJAYANTO,Hitoshi WAKABAYASHI,Yutaka TOCHIHARA 日本生理人類学会誌 Vol.14特別号 第60回大会要旨集(北海道 2009年6月)
Age-related differences in cutaneous warm sensation thresholds of human males in thermoneutral and cool environments
Yutaka Tochihara,Teruyuki Kumamoto,Joo-Young Lee,Nobuko Hashiguchi Journal of Thermal Biology36(2011)105–111
若年者における口腔内粘膜・口唇・口唇周辺の温冷覚閾値測定の試み
阿部 雅子、内田 幸子、戸田 貞子 Japanese Journal of Sensory Evaluation 2012,vol.16,No.1,43-50
冷え性者の末梢部皮膚温と温冷覚閾値の検討
佐藤 真理子、田村 照子 The 30th Symposium on Human-Environment System HES30 in Yokohama,1-3 December,2006
椅子座姿勢の衣服熱抵抗値と身体局所の温熱感受性
都築 和代、佐古井 智紀 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)2006年9月
高齢者の低温やけど、冷やし過ぎ、温め過ぎに注意
都築 和代 GPnet(2003 April)
cold/warm thresholds,skin temperature and skin blood flow waves in young women with cold constitutions(hie-sho)
Mariko Sato,Teruko Tamura ICB2008,Clothing,Poster

主な学会発表

照明の色温度が皮膚温度感受性に及ぼす影響
山下 穂南美、大塚 優希、安河内 朗 日本生理人類学会第71回大会 2014
加齢による温熱感覚の感じ方の変化
都築 和代 GP net 2003
熱流を用いた皮膚温度感覚閾値検査法
岡 尚省 ほか 臨床神経生理学 29(3):254-261 2001
高齢者と青年の局所温熱感受性に関する研究
都築 和代、吉岡 松太郎 ほか 臨床神経生理学 29(3):254-261 2001

chapter_05.gif

特許第3888749号







Tel: 03-5953-3930
Fax: 03-5953-3940
Mail: po@intercross.co.jp
















009F3E.gif






















iclogo2.pngiclogo2.png










009F3E.gif






















iclogo2.pngiclogo2.png










009F3E.gif






















iclogo2.pngiclogo2.png










009F3E.gif






















iclogo2.pngiclogo2.png










009F3E.gif






















iclogo2.pngiclogo2.png




009F3E.gif














iclogo2.pngiclogo2.png




009F3E.gif














iclogo2.pngiclogo2.png












009F3E.gif




















iclogo2.pngiclogo2.png