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intercross-200

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1.温冷覚測定

皮膚とプローブ間の熱流束を指標として温覚閾値・冷覚閾値を独立に絶対値評価

温覚閾値・冷覚閾値定化の意義

温度覚を司る求心性線維は小径有髄神経であるAδと無髄神経であるC線維といわれている。温覚・冷覚の独立した定的評価法の確立により、体性神経のうち、小径有髄神経(Aδ)と無髄神経(C線維)の機能を独立に評価手法を実現する。


熱流束を指標とする理由

熱流束(Heat Flux)は測定部位とプローブ間の熱エネルギーの移動を表す。
温度が同じでも木材よりも金属の方が冷たく感じることはよく経験する。これは、温度覚が温度そのものより皮膚と物体の間の熱エネルギー移動(熱流)により生じることを示唆している。
したがって、熱流束を指標とすることにより温度指標では実現不可能である絶対値評価を可能とする。



熱流束測定原理

    intercross-200カタログ参照
熱流束測定原理.png



測定プロトコール

測定プロトコール.png

設定画面

温冷覚―設定画面.png
温冷覚設定画面
*画面は開発中のものです。

測定画面

温冷覚ー測定画面.png
測定画面
*画面は開発中のものです。



プローブ写真.png

プローブ写真

2.痛覚刺激

痛覚刺激を熱により行う意義

温覚・冷覚・痛覚など定量的な刺激により小計有髄神経であるAδと無髄神経であるC線維を選択的に刺激します。熱刺激であるため非常に定量的であり継続的な刺激や周期的な刺激など刺激方法も多彩に実現します。


特徴

刺激温度範囲      -10℃~50℃(ストッパー機能により制限)
設定可能温調速度      0.1~15℃/sec
温調シーケンスセグメント数  最高100セグメント



設定画面

時系列に刺激条件をプログラムできます。
設定刺激プログラムは視覚的に表示されるため簡単に設定できます。

痛覚刺激―設定画面.png
痛覚設定画面

                    *画面は開発中のものです。
測定画面

痛覚刺激 測定画面.png
測定画面

                   *画面は開発中のものです。



使用プローブ

プローブ写真2.png
 プローブ写真




3.痛覚閾値

温度差別閾値を算出するプログラムです。
指定ベース温度からプローブ温度が上昇(下降)し、被験者温冷覚または痛覚自覚時に温調が反転するプログラムです。
指定回数の刺激を繰り返し温度上昇側自覚温度及び温度下降側自覚温度の平均値、標準偏差、温度差別閾値を算出します。

特徴
極めてオーバーシュートの少ない温調で、自覚スイッチ動作時すぐに温度が反転し、自覚以降に被験者皮膚に刺激を与えません。

ベース温度  0.1℃単位に任意に設定可能
温調速度   0.1℃/sec~ 5℃/secまで選択可能

測定画面



     痛覚閾値―測定画面.png
                       測定画面    
     *画面は開発中のものです。




4.同期入力

6chの同期入力により刺激時心拍や脳波・発汗など他の生理データと同期して刺激計測可能   

本体正面.png

*************************** ******本体正面 アナログコネクタ写真








Tel: 03-5953-3930
Fax: 03-5953-3940
Mail: po@intercross.co.jp
















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